東京・吉祥寺の人気焼き鳥店「いせや公園店」が老朽化のため休業、立て替えへ

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いせや総本店|公園店(スクリーンショット)

東京・吉祥寺の人気・有名焼き鳥店「いせや公園店」が老朽化のため休業し、立て替えられることを知り、ちょっとビックリしたのですが、そのニュースが Yahoo!トピックスに取り上げられたことにはもっとビックリした、さくらヒロシ(@hirochingS)です。

朝日新聞デジタルの報道に寄りますと、「いせや公園店」の立て替えについての詳細は次のようになっています。

東京都立井の頭公園の入り口にある焼き鳥店「いせや公園店」(武蔵野市吉祥寺南町1丁目)が、老朽化を理由に建て替えられることがわかった。6月末をめどに営業を休止し、約1年後に新店舗を完成させる予定。

言われてみると、確かに「老朽化」してますよね。でも、「老朽化」するほどのレトロな感じが魅力だったとも言えるわけで…。

「いせや」の魅力は社長さんもよくお分かりのようで、

現店舗を取り壊したうえで、現在地に地下1階地上2階建ての店舗を建設。現店舗の面影は残しつつ、公園側をガラス張りにした「小ぎれい」(清宮社長)な店を計画している。

とのこと。「現店舗の面影」は残るわけですね。

1年後、新店舗がどんな風に「小ぎれい」になるのかに注目したいところです。

ところで、「いせや公園店」が建て替えられることになったのは、東日本大震災もきっかけとなったそうです。

建て替えの理由について、いせやの清宮五郎社長は「老朽化が激しいうえ、昨年の東日本大震災もあり、タイミングだと思った」と説明する。

「いせや」は焼き鳥屋さんですから、営業時間中は焼き鳥をガンガン焼き続けているわけですし、「いせや」に行ったことのあるひとはご存じかと思いますが、煙もスゴいです。

しかも、「いせや」は人気なので、いつもひとがいっぱいですから、もしものときのことを考えると、立て替えはやはり必要と言えるでしょう。

ちなみに、どのくらい人気かというと、ぼくが「吉祥寺に住んでるんだ」とひとに言うと、「吉祥寺と言えば『いせや』だよね~」と言われる率が85%くらい(推測値)の人気ぶりです。

さらに、立て替えの理由としては、

井の頭公園に続く店舗前の七井橋通りを拡張するという市の計画もあり、決めた。

…とのこと。

七井橋通りは、吉祥寺駅から井の頭公園に向かう「メインストリート」的存在で、休日などは多くのひとでにぎわっていますから、「拡張するという市の計画」も納得です。

なお、休業中は、

吉祥寺駅北口側に仮店舗を設け、営業は継続する予定

…だそうです。

実は、吉祥寺が「地元」なのにもかかわらず、実は「いせや公園店」には数えるほどしか行っていません。。。一度だけ、「昼飲み」したのはいい思い出です。

立て替えになってしまうなら行かねば!とも思いますが、きっとこれまで以上に混んでしまうんでしょうね。。。

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