つぼ八の名前の由来は、1号店が8坪だったからだと知りました

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つぼ八創業40周年「初秋の味覚」を開催します!」というプレスリリースを見つけて読んでみたところ、居酒屋チェーン「つぼ八」の名前の由来が書いてありました。

つぼ八」の名前の由来は、「8坪」だったからだというのです。

へ~っ!なるほど!


つぼ八の名前の由来は、1号店が8坪だったから

つぼ八創業40周年「初秋の味覚」を開催します!」というプレスリリースによりますと、「つぼ八」は1973年3月に北海道札幌市の琴似(ことに)に1号店をオープンしたとのこと。

その1号店が小さなお店で、面積が「8坪」だったというのが、「つぼ八」の名前の由来なのだそうです。

ということは、1号店がもっと大きなお店だったりして面積が違っていれば、「つぼ八」という名前にならなかったということでしょうね、きっと。

つぼ八」にかぎらず、お店の名前の由来というのは、案外こんな感じなのかもしれませんね。

ちなみに、現在も「つぼ八 琴似店」というお店があるようですが、「宴会最大収容人数:50名」とのことですので、開業当時のお店ではないようです。

つぼ八は洋風居酒屋だった

つぼ八創業40周年「初秋の味覚」を開催します!」というプレスリリースを読んで、さらに「へ~っ」と思ったことは、「つぼ八」の開業当時のコンセプトは、「洋風居酒屋」だったのだそうです。

今の「つぼ八」には、「洋風居酒屋」というコンセプトはすっかり感じられませんよね?

さらに、「洋風居酒屋」だった頃の「つぼ八」は、

新鮮な魚介類、肉類、野菜等の自然の恵みをそのまま生かした食材を、お客様の注文に応じてそのまま調理するというごく単純なスタイル

だったとのこと。

今の「つぼ八」よりも、開業当時のコンセプトのほうが魅力的だと思うのは、ぼくだけでしょうか?

つぼ八創業40周年 期間限定メニュー「初秋の味覚」

さて、今回ご紹介したプレスリリースの本題は、「つぼ八」創業40周年を記念した期間限定メニュー「初秋の味覚」です。

まさに、「初秋の味覚」といった感じのメニューがそろっています。「つぼ八」らしいお値頃価格もいいですね。

中でも、「チキンとナスのグリーンカレー」というメニューにはちょっとビックリ。最近の「つぼ八」には、こんなメニューもあるんですね!

▼秋刀魚の塩焼 399円(363kcal)

お皿からはみ出してるところがいい感じ。

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▼やりいか姿刺身 294円(46kcal)

身がちょっと透き通った感じにそそられるかも。

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▼山芋の磯辺揚げ 294円(237kcal)

ホクホクしてそう!

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▼チキンとナスのグリーンカレー 504円(315kcal)

福岡県産の完熟なすとチキンに西京みそを塗って、チーズをのせて焼き上げた上に、グリーンカレーソースをかけて食べるとのこと。グリーンカレーソースが写真に写っていないのはなぜ?

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▼「鹿児島県産」サクサクチキン 420円(279kcal)

「チキンのサクサク感と野菜のバランスが抜群です。」とのことですが、もっと野菜が入ってるとさらにうれしいかも。

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※画像の出典は全て「つぼ八創業40周年「初秋の味覚」を開催します!」。

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