韓国のソウル・三成にあるおしゃれなカフェで海鮮チャンポンパスタとプルコギを食べました

韓国・ソウルへ旅行して、江南エリアの「8モーテル」に泊まったとき、ホテルの近所でランチを食べよう!と探していて見つけたのが、「Annie Hall(애니홀)」というカフェです。

ソウル・江南・宣陵(ソルルン)駅から徒歩1分の格安ホテル「8モーテル」に泊まりました

いい感じのカフェを見つけた!と思って、店頭に掲げられたメニューをよく見てみると、ピザやパスタといったカフェらしい料理だけでなく、おしゃれな感じに盛られた韓国料理もありました。

韓国に来ているので、韓国料理を食べたいのはやまやまなのですが、いかにも韓国食堂というところばかりで食べるのも何だし、食後にはコーヒーも飲みたいし、だったらカフェで韓国料理というのは、まさに打ってつけなのでは?と思い、入ってみました。

今回選んだメニューは、「海鮮チャンポンパスタ」(해물 짬뽕파스타、へムルチャンポンパスタ)と「薪プルコギ丼」(장작불고기덮밥、ジャンジャップルコギトッパッ)。

「海鮮チャンポンパスタ」という名の通り、タコやイカ、アサリ、ムール貝といった海鮮がタップリのっていて、韓国の赤くて辛いチャンポン味のスープパスタでした。

チャンポンだけどパスタ、パスタだけど韓国チャンポンな味で、海鮮の旨みがしっかり溶け込んでいて、予想以上においしかったです!値段は8,500ウォン(約850円)でした。

「薪プルコギ丼」は、見た目はおしゃれなワンプレートランチという感じですが、味は本格的なプルコギ!メニュー名に「薪」と書かれているということは、薪で焼いたんでしょうか??

確かに香ばしく焼かれていて、これまた予想以上においしかったです!しかも、野菜がタップリなのもいい感じ。値段は7,000ウォン(約700円)でした。

そして、スープや……

漬け物?ピクルス?も付いてきましたよ。

「薪プルコギ丼」で「丼」と訳した韓国語は「덮밥(トッパッ)」。韓国語で「覆う」という意味の「덮다(トッタ)」と「ごはん」を意味する「밥(バッ)」を合わせた単語です。

「덮밥(トッパッ)」をどういう日本語に訳そうか調べていたら、こんな記事を見つけました。

韓国版どんぶり、トッパッあれこれ | ソウルナビ

この記事を読んでみても、「덮밥(トッパッ)」と日本で言うところの「丼」は、厳密に言うと違うものだと思いますが、今回はとりあえず「丼」にしてみました。

2,500ウォンのアメリカーノが料理と一緒に注文すると1,500ウォン(約150円)で飲めました。

味もぼくの好みでスゴくおいしかったです!

まさか?こういうカフェで本格的な韓国料理を食べられるとは思いませんでした。「いいお店見つけた!」という感じです。

また今度、江南・三成あたりに来たら、「Annie Hall(エニホル、애니홀)」にランチを食べに来ようかなと思います。コーヒーだけ飲みに来てもいいなと思います。

それでは最後にお店のデータをまとめておきます。

【店名】Annie Hall(애니홀):ハングルをそのまま日本語にすると「エニホル」ですが、アルファベットをカタカナにすると「アニーホール」でしょうか??)

【住所】서울특별시 강남구 삼성동 143-12(ソウル特別市 江南区 三成洞 143-12)

【道路名住所】서울특별시 강남구 테헤란로77길 11-10(ソウル特別市 江南区 テヘラン路77キル 11-10)

【電話】02-563-3433

※地図は「コネスト」や「NAVER」で見ることができます。

AnnieHall の地図と場所情報 | 韓国地図コネスト

애니홀 : 네이버 플레이스

以上ここまで、さくらヒロシでした!

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