【PENTAX】【GR】生まれ変わるリコーイメージングに期待

PENTAX K-3 II+HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR

PENTAX K-3 II+HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR

PENTAX(ペンタックス)、GR、THETA(シータ)といったブランドのデジタルカメラ、双眼鏡の製造販売を手がけるリコーイメージングが、新しい事業体制を構築するということを2022年1月20日に発表しました。

上記リンクによりますと、「デジタルカメラ事業のものづくりや日本国内における販売の体制を2022年4月1日に刷新」するとのことです。

正直、上記リンクの内容は分かりにくいところがあるのですが、ぼくなりにまとめますと……

“デジタル”手法、つまりインターネットを使ってユーザーとのコミュニケーションを深め、インターネットを通じた販売にシフトする。

ということだと思います。

リコーイメージングは、これまでもファンミーティングやイベントをオンラインとオフラインでさまざまな形で行ってきました。

直近の大きなイベントとしては、2021年11月の「PENTAX ミーティング オンライン2021」が挙げられます。

こうしたファンミーティングやイベントをより一層強化して、ユーザーとのコミュニケーションを深めて、赤羽 昇社長からのメッセージにあるように、「PENTAXとGR、両ブランドへのお客様の強い想いを信じ、共に歩み共に創るメーカーとして発展していきます。」ということなのでしょう。

PENTAX K-3 II+HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR

PENTAX K-3 II+HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR

販売手法については、販売店経由の流通網を主体にしたものから、インターネットを通じたものにシフトするとしています。

具体的には、直販サイト「リコーイメージングストア」を強化し、主要インターネットモールに直営店を出店するそうです。

リコーイメージングストアではPENTAXとGRでそれぞれ独立したコンテンツを展開し、主要インターネットモールではPENTAXとGRでそれぞれ直営店を出店するとのこと。

こうした顧客と直接つながる販売手法にシフトすることで、ユーザーの思い、市場の需要をくみ取って、「従来の大量生産・大量販売のモデルとは異なる最適な生産を実現」するとしています。

PENTAXでは、「お客様のご要望を一層反映できるよう各種カスタマイズの幅を拡げ、工房的価値を提供していきます」とのこと。

「工房的価値」と言われると、スゴく小規模なものづくりだったり、スゴくこだわった手仕事的なものづくりも思い浮かびますが、正直よくわかりません。

ひょっとして、リコーイメージングが目指しているのは、パソコンのBTO(build to order、受注生産方式)に近いものなのでは?と勝手に想像しています。

基本モデルがあって、「各種カスタマイズ」を希望するひとは、追加料金を払ってオーダーする……そんな感じなら、現実味があるかなと。

「PENTAX ミーティング オンライン 2021」では、「K-3 Mark IIIの派生モデル展開についても検討を進めている最中」だとして、

  • 「K-3 Mark III JETBLACK(漆黒)モデル」
  • 「K-3 Mark IIIシャッターストローク変更モデル」
  • 「K-3 Mark III MONOCHROME」
  • 「K-3 Mark III MF」
  • 「K-3 Mark III GUNMETAL」
  • 「K-3 Mark III ASTRO」

という6つの派生モデル案が発表されました。

「JETBLACK(漆黒)モデル」「シャッターストローク変更モデル」「GUNMETAL」は、「各種カスタマイズ」として販売できそうですかね??

繰り返しになりますが、今回の発表は分かりにくい感じが否めません。

しかし、「“デジタル”手法」により、ユーザーとの関係力強化と事業運営の効率化を図り、これからもリコーイメージングは、PENTAXとGRを中心にカメラを作り続けていく……という意志を表明したと理解しました。

PENTAX K-x+DA L18-55mmF3.5-5.6AL

PENTAX K-x+DA L18-55mmF3.5-5.6AL

この理解が正しかったのか?リコーイメージングはどのように生まれ変わるのか?

K-x、K-3 IIとPENTAXを使い続けてきたユーザーとして、期待しながら注目していきたいと思います。

以上ここまで、さくらヒロシでした!

カテゴリー: カメラ・写真 |

東京・原宿にあった文化屋雑貨店の開店から閉店までの歴史を調べてみました

 

とある通販番組に出てきたジュエリーを見て、東京・原宿にあった文化屋雑貨店を思い出しました。

そのジュエリーは、エメラルドとダイヤモンドが入ったK18の立派なリングなのですが、一目見た瞬間、「文化屋っぽい!」と思ってしまったのです。

「文化屋っぽい!」という感覚は、文化屋雑貨店を知っている人同士で共有できるのではないでしょうか?

「文化屋雑貨店、懐かしいなあ。確か、閉店したって話を聞いたような……」

と思い、文化屋雑貨店についてネットで調べてみました。

文化屋雑貨店は閉店したはず……と思ったのですが、記憶があやふやだったので、ネットで調べてみました。

文化屋雑貨店が開店したのは1974年。東京・渋谷のファイヤー通りに店舗をかまえていました。その後、地上げにより移転を余儀なくされ、1989年に東京・原宿のキャットストリート、裏原宿とも呼ばれるエリアに移転したのだそうです(※1)。

開店40周年を迎えた2014年12月14日、文化屋雑貨店は2015年1月に閉店することを発表しました。

閉店を発表したTwitterには、以下のメッセージが掲載されています。

2015年1月を持って文化屋雑貨店神宮前本店を閉店させていただくことにあいなりました。
40年もの長き間ご愛顧頂きまことにありがとうございました。皆様のご厚情感謝致しております。
本年創立40周年を迎え文化出版局より記念本を出版していただき雑貨の世界に微力ながら足跡を残す事が出来たのではと思っております。
お店をやるということは基本的にお店にいらっしゃる方をお待ちする<待ち>の概念で仕事をさせていただきましたがこれからはこちらから向かう概念で個人的には海外の要望を含め仕事をして行きたいと考えております。

文化屋雑貨店の開店40周年を記念して出版された本、「キッチュなモノからすてがたきモノまで 文化屋雑貨店」はコチラです。

キッチュなモノからすてがたきモノまで 文化屋雑貨店

キッチュなモノからすてがたきモノまで 文化屋雑貨店」には、文化屋雑貨店の創業者である長谷川義太郎氏がお店の前に立っている写真も掲載されています。

キッチュなモノからすてがたきモノまで 文化屋雑貨店

2015年1月15日、文化屋雑貨店は惜しまれつつ閉店しました。

2015年の閉店により、実店舗はなくなってしまったものの、香港文化屋雑貨店、東京・神保町にある(元)鶴谷洋服店、鹿児島デシリットルには、文化屋雑貨店のオリジナル商品が販売されています。

自己紹介とご利用案内 | (元)鶴谷洋服店 通販部

【自己紹介】 東京神田神保町にある三代続いたテーラーの店舗で、(元)鶴谷洋服店【もと つるやようふくてん】という屋号で雑貨店を営んでおります。通販部では、渋谷・原宿で40年営業した文化屋雑貨店の創業者、長谷川義太郎氏と元スタッフが今も製作している新作雑貨や、当店製作の鶴谷オリジナル商品・神田神保町関連商品などを、販売いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

文化屋雑貨店オリジナル商品は、下記のページで販売されています。

カテゴリー別 文化屋雑貨店オリジナル商品:(元)鶴谷洋服店 通販部

今から30年以上前、二十歳前後の頃、原宿に行ったら必ずといっていいくらい、文化屋雑貨店に足を運んでいました。

キャットストリートの終わり辺りという立地、あふれんばかりに商品が並んだ怪しげな雰囲気の店内、文化屋らしさにあふれた商品などなど、文化屋雑貨店は本当に唯一無二のお店でした。

いいな!と思ったらパッと買える、お値頃価格だったのもよかったです。

文化屋雑貨店に足を一歩踏み入れただけで、ワクワク感やドキドキ感が湧いてきたことを思い出すと、当時のパワーがちょっとだけよみがえるような気分になります。

以上ここまで、さくらヒロシでした!

※1:「文化屋雑貨店」閉店迫る-渋谷・裏原で40年、「今が逃げ時」 – シブヤ経済新聞

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SISTAR「나혼자(Alone)」がYouTubeで再生回数1億回を突破しました

商品名

2017年6月に解散したK-POPガールズグループSISTAR(シスター)が2012年にリリースした「나혼자(Alone)」のミュージックビデオが、YouTubeで再生回数1億回を突破しました。

今記事を書いている現在の再生回数は、「100,077,998回」、「1億7万7998回」となっています。

再生回数1億回を突破したのは、2019年7月20日の午後7時前とのこと。リリースから7年3ヶ月と1週間かけての再生回数1億回突破です。 続きを読む

カテゴリー: K-POP | タグ:

韓国・ソウルのミシュランガイド・ビブグルマンに選ばれた三清洞スジェビでカムジャジョン(ジャガイモチヂミ)を食べました

韓国・ソウルの三清洞(サムチョンドン)にある「三清洞スジェビ」に行きました。

2回目の訪問となる今回は、ずっと食べてみたいと思っていたカムジャジョン(ジャガイモチヂミ)とトンドンジュ(生マッコリ)、そしてスジェビ(韓国風すいとん)を注文しました。 続きを読む

カテゴリー: 食べ物・グルメ | タグ: , ,

韓国・ソウルの弘大(ホンデ)のパン屋さん「또아식빵(トアシクパン)」でおいしい食パンを食べました

韓国・ソウルの弘大(ホンデ)にある「또아식빵(トアシクパン)」というパン屋さんに行きました。

弘大(ホンデ)を歩いていたら偶然見つけて、パンのいい香りと食欲をそそる写真に誘われて食べてみたら、スゴくおいしかったのです。 続きを読む

カテゴリー: 食べ物・グルメ | タグ: , ,

韓国・ソウルのホテルでチャジャンミョン(ジャージャー麺)とタンスユク(酢豚)の出前を取って食べました。

韓国・ソウルのホテルに泊まったとき、中華料理店からチャジャンミョン(ジャージャー麺)とタンスユク(酢豚)の出前を取って食べました。

韓国ドラマやバラエティ番組でよく出てくる、韓国の中華料理では定番の出前メニュー2品目をまとめて食べてみようと思ったのです。 続きを読む

カテゴリー: 食べ物・グルメ | タグ: , ,

吉祥寺で一番おいしいと思うカツ丼は松月庵(そば屋)のカツ丼です。

ぼくが吉祥寺で、いや今まで食べた中で一番おいしい!と思っているカツ丼は、ウチの近所にある松月庵(しょうげつあん)というおそば屋さんのカツ丼です。

松月庵のカツ丼は、トンカツが厚くて柔らかくて衣がサクサク!とか、たまごが超ふわとろの半熟とか、具にスゴい特長があるわけではありません。ごくごく普通の卵とじのカツ丼です。

つゆを中心とした味付けがとってもいいあんばいで、食べるたびに「スゴくおいしい!」と思うのです。

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カテゴリー: 食べ物・グルメ |

いろいろな郵便物の厚さやサイズが測れるスケール(定規)「マルチガイドルーラー」を郵便局でもらいました

ぼくはネット通販でお買い上げいただいた商品を郵便局のクリックポストで発送しています。

クリックポストは厚さ3cmまでなのですが、いつもギリギリの厚さなので、郵便局の窓口へ持ち込むときには厚さを確認してもらっています。
先日、郵便局の窓口にクリックポストを持ち込んだところ、「こんなものがありますので、よろしければどうぞ!」と言われ、「マルチガイドルーラー(MULTI GUIDE RULER)」というものをもらいました。

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カテゴリー: 便利グッズ |

Windows10のCortanaを使って音声でアプリ(ソフト)を開くのが便利かも

Windows10に搭載されているCortana(コルタナ)を使って音声でアプリ(ソフト)を開けるか試してみたら、けっこう上手くいきました。

よく使うソフトはスタートメニューに登録してあるので、そこからクリックやタップで開いてもいいわけですが、Cortanaを使って音声でアプリを開けるならちょっと便利なはず!と思ったのです。 続きを読む

カテゴリー: PC | タグ:

名古屋の喫茶店「コンパル」で独特な作り方の特製アイスコーヒーを飲みました

名古屋の大須をブラブラしていて、のどか乾いたなあと思い、せっかくなら名古屋にしかないようなお店でコーヒーを飲もうと入ったのが「コンパル」大須本店です。

歩き回って暑さを感じたからか、アイスコーヒーが飲みたくなって注文しました。

ほどなくしてコーヒーが運ばれてきたのですが、なんとグラスではなくカップに入ってきたのです。 続きを読む

カテゴリー: 食べ物・グルメ | タグ: